倉庫の電球交換するとき!

よく倉庫を借りていただく際に倉庫内の電球が切れたらどうやって変えるの?

とよく質問されます。

たしかに。。

倉庫を引渡してから電球がすぐに切れるトラブルがあったりする。

改装中は高所作業車で電球を交換したりメンテナンスしていますが、

結構な費用になります。

電球1個の為に高所作業車なんてもってこれないですよ。 正直

私が、物流会社にいたころはフォークリフトでパレットをたくさんすくって

上に上げてもらい交換していましたが、正直、結構危ないです。

実は、転落して死亡するケースも出ているようです。

しかし、

すごくいい商品を見つけました。

垂直搬送機で有名なオムニヨシダが提供しているセイフティカートです。↓

セーフティーカート

 

 

 

 

 

 

これは、いいと思います。

ホームページはこちらです。

http://www.omni-yoshida.co.jp/seihin/safetycart/index.html

安全第一です!

海上コンテナの高さ

倉庫を借りていただく際に、コンテナが倉庫に入るか否かという

質問がございます。

今日は、実際にテナント様が事前にコンテナが倉庫に入るか

試してみるということで現地に立ち合いました。

高さ4mのシャッター開口なのですが、だいたい倉庫は4mが多いと思います。

道交法でも、制限が3.8mになっているからです。

ただ、海上コンテナはくせもので、

最近は、ハイキューブなるものが出ています。

今日のトラックの運転手さんいわく、最近では半分はハイキューブになって

きているよと言われていました。

ハイキューブになると、地上から4.2m~4.3mぐらいになります。

そうなると、4mシャッターには入りません。

この4.2mも問題で道交法にかかりますが、運転手さんいわくほとんどが

許可なく運搬されているのが現状ようです。

また、運転手さんいわく、普通のコンテナでもシャーシの状態や

ヘッドの車種などにより4mを超える場合もあるようです。

あと、倉庫に入ったがいいのですが、荷をおろすとつっかえて出れなく

なる場合もあります。

結局、今日のコンテナはハイキューブで来たので見事に入りませんでした!

 

モーダルシフト化へ

トラックやドライバー不足、トラック輸送のコンプライアンスがあり

物流業界は、厳しい状況の中、モーダルシフト化が進んでいるようで、

昨年対比200%に倍増している状況のようです。

下記の写真は貨物列車の引き込みができる、最新式倉庫です。

現在、5階部分で約500坪がご用意できます。

https://logicoro.jp/rental/detail/689

ご興味のある方は、お問合せください。

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