経営計画会議

連休中、淡路島で大倉グループの経営計画会議を行いました。

各部、反省と来期の計画の骨格を話し合いました。

計画通りにいけば、飛躍ができる年となるでしょう。

行動の見直しが必要となります。

下記の写真は、ホテルの部屋からと、淡路島名物、鯛そうめんです。

鯛そうめんは、極細麺と鯛を蒸して揚げたものだそうです。

からまして食べると絶妙なハーモニーでした。
写真 (1)

 

 

 

 

 

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倉庫の未来を考えてみた。。

これまでの検証から、勝手に倉庫の未来像を考えてみました。

人口一極集中、モーダルシフトとなると、考えられるのはリードタイムも含め

街中に倉庫が必要になってくるのではないでしょうか。

街中に倉庫だけではもったいないので進化系を考えてみた。

倉庫+本社機能(オフィス)なので、物流倉庫の上がオフィスビルの収益物件です。

想像してみてください。。。。

通販業務で考えると、本社機能、倉庫、撮影スタジオといったところでしょうか。

きっとこのような、感覚の物流倉庫オフィスが主流になると思いますよ。

 

 

フルフィルメント?

最近、フルフィルメントセンターと物流業界で出てくるのですが、

何のこと、と思っていましたら、

通販販売やeコマースにおいて、受注から商品引き渡しまでの一連のプロセスを総称する言葉のようです。

fulfillmentは、遂行、実行、達成です。 この場合は、注文の履行などのようです。

昔の物流は、そんな複雑な業務はあまりなかったのですが、通販の物流が増えてこのような

考えかたになったのでしょう。

複雑な物流業務を一貫して行えなければ仕事が取れないし単価も上がらない

となると、システムやマテハン機器など投資が必要になります。

今後は、運送屋や倉庫屋なんて言っていたら生き残っていけない時代ですね。

 

一極集中都市

日経新聞に伊藤忠商事が、堺に200億投資して、メガ倉庫を建てると記事がありました。

通販需要の拡大を想定してとありました。

巨大倉庫にモーダルシフト、考えるに大手はすでに将来、一極集中になることを

想定しているのかと思います。

そう考えると、今の動きが理解できるような気がします。

都市部への人口流入が東京都は9万人、大阪、名古屋は7000人を推移している

ようです。

ひも解いて考えていけば、まだチャンスがある気がします。

 

モーダルシフト

最近、モーダルシフトの記事が結構取り上げられています。

モーダルシフトとは、地球温暖化対策で輸送手段をトラックや航空から、

鉄道やフェリーに転換することです。

今は、事情が変わって、トラックドライバーのなりてがいない深刻な状況になっているようです。

そうなっては将来、輸送手段がなくなってしまうので、大手メーカーはモーダルシフトに

取り組みだした感じです。

国土交通省も補助金まで出してくるようです。

私も昔、物流業界にいましたのでほんと考えられないことになったと感じています。

モーダルシフト化すると、必要とする倉庫立地が変わってくるのではないかと考えています。

ファンドの倉庫に荷物を全部取られないので、逆にチャンスが生まれるかもしれません。

ほんと、変化に対応できないと大変な時代に突入しました。

 

巨大倉庫が。。。

平成24年~26年にかけて、私の知っているだけでも、3万~4万坪クラスの物流倉庫が

堺、住之江、舞洲、尼崎、茨木と合計で18万坪が新たに建築されます。

とてつもない規模です、中小企業の倉庫会社は1000坪埋めるのも苦労しているのに

本当にそんなに荷物があるのだろうかと不思議に思います。

大手荷主が、災害を意識して分散しているような話も聞きますが、内陸の荷物だと

全部収まってしまうのではないかと心配です。

ファンドや大手企業の動きに注力し、自分たちの立ち位置を見極めないといけません。

池袋という町

研修のため、池袋に4日間滞在しました。

新たに店舗ビジネスをするためです。

この街は、ビジネスマン、メイドさん、外国人、大学生、水商売のお姉さん、

いろんな人種が混在して、ものすごく人がたくさんいます。

商売をするには良い街かもしれません。

大阪にくらべると人の数がまったく違います。

東京にかなわない理由がわかります。

そう考えると、あれだけの物流倉庫の数が必要ことも理解できます。

不思議なことに、外国人が多いのですが、ホテルに泊まっている人も外国人、近所で働いているのも外国人。

こんなに人がいて、日本人はどこで働いているのか?

大阪を活性化させるには、外国人をうまく取り込まないといけないのか。

どうなるか日本は。。

 

男の仕事

写真7月のことですが、倉庫の10tクレーンの撤去作業を見てました。

結構な迫力と緊張感でした。

なぜか見ていて飽きません。

カッコよく見えてきます。

こうゆうのは男の仕事やなと思ってしまった一瞬でした。

 

物流不動産とは

ロジコロは、物流不動産検索サイトです。

物流不動産とは、物流業と不動産業を融合させた言葉かと思います。

私たちは、物流業ではありませんが、長年の倉庫工場に携わった経験をもとに、

立地・機能・コストのあらゆる要素を考えて専門的な立場で

物流施設や工場施設を提案していきたいと思います。